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長すぎる動画はおすすめできない

1分半ぐらいの動画にする

完成した動画をみんなに見てもらうなら、いらない部分をカットして短くしてください。
短い動画は、みんなが飽きずに見てくれます。
長い動画はそれだけで見る気持ちがなくなってしまうので、なるべく短くするように心がけましょう。
切り取る時は、動画全体を見て本当にいらない部分なのか考えてから行ってください。

必要な部分までカットしてしまうと、話が繋がらなくなります。
それで視聴者が、展開についていけないでしょう。
ずっと作業していると動画の内容を覚えるので、必要な部分をカットしても自分では気づけないことがあります。
不安だったら、第三者に確認してもらうといいですね。
他の人が見ても、しっかり話が繋がっている動画なら大丈夫です。

テンプレートを使おう

無料のソフトにも、いくつかのテンプレートが含まれています。
テンプレートを使うと、より見ていて楽しい動画になるでしょう。
少しの範囲にモザイクを掛けたり、徐々に姿が見えるように動きをつけられます。
どのようなテンプレートがあるのか、最初に確認してください。
しかし動画の最初から最後まで様々な動きをしていると、見ている方が疲れてしまいます。

本当に目立たせたい部分や盛り上げたい部分にだけ、テンプレートを使うと効果的です。
動画全体を通して、最も目立たせたい部分がどこなのかを最初に決めてください。
また無料のソフトを用意する時に、テンプレートの数や種類で決めてもいいですね。
サイトに、詳しく情報が書かれているので読みましょう。


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